眞子さま結婚は11月に帝国ホテルの理由はなぜ?

全国民の関心事となっている眞子さまと小室圭さんの結婚問題。

いろいろな問題や疑惑が明るみになる中、2021年11月までに眞子さまが小室圭さんとこのまま結婚する可能性を示唆する報道が出て話題です。

眞子さまの11月結婚説浮上で、なぜ結婚式が帝国ホテルなのか?、なぜ11月でないといけないのか?と思ったので調べてみました。

目次

眞子さまは11月結婚の理由はなぜ?

日本中をあっと驚かせた28ページにも渡る「小室文書」公開。
まさかこんな形の文書が公開されるとは、誰もが予想だにしなかっただけに、その後の反応はかなりの炎上モノでした。

個人的にもあの、とても全部は読めない文書にはビックリしました。

テレビ番組も週刊誌も、小室文書について賛否両論の声を熱く報道しましたが、ネット上ではやはりというか圧倒的に否定的な意見がほとんどでした。

特にヤフーニュースのコメント欄などを見ていると、眞子さまの結婚には絶対反対!というコメントだらけで、怒りに満ちた書き込みが続々です。

そんな中、5月9日に日刊ゲンダイDIGITALが、「皇室スケジュールから逆算すると…眞子さまの結婚は遅くても11月上旬」というタイトル記事で「眞子さまの結婚は遅くても11月上旬までには行われる可能性が考えられる」と報じました。

眞子さまの生年月日は1991年10月23日ですが、眞子さまが「30歳までに結婚したい」とおっしゃっていたというのは多くのマスコミ報道で伝えられているとおり。

11月上旬となれば、眞子さまは30歳になったばかりという時期になりますが、

日刊ゲンダイDIGITALの記事では

  • 宮内庁長官や篠宮家の皇嗣職大夫が小室文書を絶賛していた
  • 官邸・宮内庁が眞子さまの結婚問題を早く解決したいと思っている
  • 12月1日に成年皇族となられる愛子さまへの悪影響を避けたい

といった点を根拠に、眞子さまが遅くても11月上旬までに結婚する可能性があるのではないか、と伝えています。

11月といえば、見返してみると確かに眞子さまにとっても深いご縁のある月のようです。

眞子さま11月結婚式は宮内庁発表

11月は眞子さまにとって非常に縁深い月です。

というのも、2017年11月22日に眞子さまと小室圭さんの結婚が宮内庁により発表されました。
(※婚約内定の記者会見は9月3日)

その発表では、眞子さまと小室圭さんの結婚式は、2018年11月4日に帝国ホテルで行われるとされました。

つまり、11月」は結婚が発表された月であり、結婚式が行われる予定の月だったというわけです。

本当、眞子さまのお相手が全国民が納得できるような方だったら本当に、今頃お幸せに暮らされていらっしゃったんだろうなぁと思うとちょっといろんな思いが巡りますね・・・。

11月が眞子さまと縁深い月であることを知っている結婚反対派からすれば、日刊ゲンダイDIGITALの記事の「遅くても11月上旬」は、「国民の反対の声は一切無視して、3年越しに予定通り既定路線を進む」とも取れるわけで、反発を誘う結果となっているようです。

眞子さまの結婚式は帝国ホテル説の理由はなぜ?

ちなみに、眞子さまのご結婚が帝国ホテルという説が出ているのは、もともと発表されていた結婚式を挙げる式場が帝国ホテルだったから、というのが大きいようです。

実際、帝国ホテル自体が皇室の内親王の多くが披露宴を行った実績がこれまであります。

2005年に、紀宮清子さまと黒田慶樹さんが結婚式を行われたのも帝国ホテルの「蘭(らん)の間」でした。

この時は、天皇両陛下、皇太子ご夫妻など皇族の方々が出席される様子が報道されたので記憶に残っている方も多いんじゃないかなと思います。

眞子さま11月結婚説のまとめ

興味深いのは、9日に日刊ゲンダイDIGITALの結婚ありきの記事が出た前日の8日には現代ビジネスが「小室圭さん問題に完全なる終止符を打つ方法」として、小室圭さんとの結婚をやめるよう進言する記事を出していました。
ここまではっきり・きっぱりと書いた記事は初めて見たので結構な注目を集めていました。

果たして、何年も膠着状態にある眞子さまのご結婚問題。本当に、どうなるのでしょうか・・・。

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